トークの途中、会場に集まった約100人に、ワークシートに叶えたいXを8個書き出してみようと勧める塩見さん。100人が8個ずつXを書き出せば、今日のイベントだけで800個のXのあり方が見えてくる。自分の叶えたい夢を文字にすることで、一人一人の顔が輝き出す。みんなの中に、半農半Xの種が蒔かれた瞬間だった。最後に「Xを1万種類ほど集めたいですね」と笑う塩見さん。しかしきっと、そう遠くない将来にXの数は1万を超えることだろう。人の数だけ、Xがあるのだから。