04.10

当日のレポートをアップしました。NEW

04.02

終了しました !!
  たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました!!
 近日中にレポートをアップしますので、ご期待下さい。

03.21

★定員に達したので予約を締め切りました。
 当日、予約のない方の入場はできません。予めご了承下さい。

03.19

野見山さんのワークショップの内容が決まりました!!
「息がつなぐココロとカラダ」
 NEW
 呼吸と自律神経や体いついて学びましょう! 
 ■定員20名 ■参加費・無料

03.16

ライブゲストマヤ・ラミスさん決定!!

03.15 当日の入場は予約が確実です。
定員になり次第予約を締め切らせていただきますので、ご了承下さい。



半農半X〈はんのうはんえっくす〉という生き方をご存じですか?

そんな新しいライフスタイルを実践する人たちが、実は結構いるんです。半農半歌手、半農半ライター、半農半写真家、半農半デザイナー、半農半NPO、半農半治療家…など、「X エックス」は本当にさまざま。そこで新年度を迎えるにふさわしい4月1日、半農半Xという新しい生き方を各地で実践している方々が、カフェ・スローに集まります。京都・綾部で自ら半農半Xを実践し、1月に著書『半農半Xという生き方 実践編』を発売された塩見直紀さんと伊豆で半農半リトリート生活をされている野見山文宏さんをゲストに迎え、ピースボートから仲間を連れて帰還したばかりの渡邉 尚と藤岡亜美のふたりのナビゲートでお送りします。中庭では地域通貨マーケットも開催。野見山さんによるボディワークショップ、スペシャルゲストによるライブ、援農マップの紹介もありますよ。半農半Xのお話をうかがいながら、素敵な歌声に耳を傾ける1日。新たな半農半Xの種をまきましょう!


日時 2006年4月1日(土)
11:30 開場/12:00 開始/17:00 終了
場所 cafe slow カフェ・スロー
料金 予約2,000円 当日2,500円(1drink)
※地域通貨「ナマケ」「r」「Tr」200まで使えます。
定員に達しました。予約を締め切りました。
予約 cafe slow カフェ・スロー
TEL.042-314-2833 cafeslow@h4.dion.ne.jp


半農半Xのお話
半農半Xの提唱者、塩見直紀さんから、半農半Xについて様々な角度からタップリお話をうかがいます。


半農半X研究所代表
塩見 直紀さん
Naoki Shiomi
Profile
1965年、京都府綾部市生まれ。現在、京都府綾部市在住。
カタログ通販会社「フェリシモ」を経て、2000年、「半農半X研究所」を設立。
屋久島在住の作家・翻訳家・星川淳さんのライフスタイル「半農半著」にインスパイアされ、1995年から21世紀の生き方、暮らし方として、「半農半X」というコンセプトを提唱している。市町村から個人までの「エックス=天職)」を応援する「ミッションサポート」と「コンセプトメイク」がライフワーク。
「使命多様性」あふれる世界をめざす。
新しい時代には新しい言葉が必要だと思う。

》塩見直紀ホームページ



お話とワークショップ
伊豆での半農半リトリート生活のお話とボディワークショップを行います。


里山リトリート代表
野見山 文宏さん
Fumihiro Nomiyama
Profile
1966年神戸市生まれ。
10年間の銀行勤務の後、過労で倒れたことを機に東洋医学を学ぶべく鍼灸師に転進。
地球を含めた、まるごと全体の健康のためホリスティック医学・地球環境・有機農業・断食・YOGAを学ぶ。
その後slow&simple&smile な生き方を模索し伊豆に移住。
自然農の畑で自給をしながら心と体と自然のつながりを伝える「日本一わかる!生理解剖学講座」を主催。趣味は波乗りと妻とのおさんぽ。

》slow stay 里山リトリート


Workshop 
「息がつなぐココロとカラダ」 NEW
呼吸と自律神経や体いついて学びましょう! 
■定員20名
■参加費・無料


お知らせ

 
日本の風土に則した暦『旧暦』のお話
LUNAWORKS
和文化エディター

高月美樹さん
LUNAWAORKSで旧暦の手帳「旧暦日々是好日」を制作。季節ごとの花鳥風月をテーマに様々な図版や情報を盛り込んだ、朔日から始まって晦日で終わるダイアリー。日本の伝統文化を見直し日本人の知恵とこころを後世に伝えたいと、和文化手帖の制作、小学館『和樂』連載の他に、和文化着付け講座も主宰。

》http://www.lunaworks.jp

 
種をまこう!気軽に参加できる「野良しごとマップ」最新版の紹介
ナマケモノ倶楽部
間宮 俊賢

カフェスローで紹介している「援農マップ」あらため「野良しごとマップ」の最新版の紹介します。気軽に行ける近所の農園から、泊まりでじっくり援農できる農場まで、詳しく紹介します。またこの日から募集を開始するトージバの大豆レボリューションについても紹介します。

 


マヤ・ラミスさん 1975年生まれ。
「FEED」(現在活動休止中)のボーカリスト。
911以降9LOVEなどの反戦ムーヴメントにも関わる。
FEED時代の作品に、アルバム『9SONGS』、
シングル『AS YOU LIKE IT』などがある。
昨年まで、自宅の裏山に、友人と一緒に畑をつくり野菜を育てていた。



■ ナビゲーター Navigator

渡邊尚(トージバ)×藤岡亜美(スローウォーターカフェ)
渡邉、藤岡のふたりはピースボート第52回クルーズにNPO・NGOの水先案内人として3月中旬から乗船します。

渡邊尚からのメール

こんにちは。今、フィジーからパプアニューギニアに向かう海の上です。
やっとゆっくり連絡できるようになりました。
今回一緒に乗船したナマクラの関本さんと先にフィジーに入りして。
西から東までスローな旅をしてきました。特にカヴァという文化で、
日本でいう「茶道」「杯を交わす」「仕事の後の一杯」「カフェ」「もてなし」のような
習慣に出会い、いろんな場所でいろんな人と知り合い交流カヴァを飲み交わしました。
カヴァは鎮静作用がありお酒ではないのですが、体や頭がすっきりしてきてなんだか穏やかに楽しくなってきます。
今度、「トージBar」にていっしょに一杯やりましょう。

18日に船に乗船してからは、朝の坐禅(個人企画)から始まって夜遅くまで打ち合わせや
講演、ワークショップの過密スケジュールが続いています。結構忙しい。。。
この船に乗っている850人の乗船客たちは、三ヶ月前に日本を出港し、
地球を一周しながら世界のあらゆる場所へ行き、いろんな現状を見ながら
ここまで来ました。船上ではこれまでに水先案内人として日本や世界で有名な
環境保護活動家、フォトジャーナリスト、大学教授(辻さん)などなどが乗り込み
この三ヶ月間で集中して世界の環境、経済、食料問題、戦争などの現状をいっぱい詰め込まれてきている
人たちです。いっきにいろんなことを知って気付いてしまい。僕たちNGO団体を交え、
この船上でこれからの生き方や日本に帰ってからどのように行動、生活していこうかとしています。

4月1日 のイベントに、この船に乗っている人たち20人くらい連れていく予定です。
それでは、また

2006.3.19 ピースボート船上より





◆予約・お問い合せ
cafe slow カフェ・スロー
TEL.042-314-2833
FAX.042-314-2855
cafeslow@h4.dion.ne.jp
東京都府中市栄町1-20-17
アクセス詳細はカフェスローの
webサイトから
http://www.cafeslow.com

◆協力
スローウォーターカフェ http://www.slowwatercafe.com

◆主催
トージバ×ナマケモノ倶楽部×カフェスロー コラボ計画

ナマケモノ倶楽部 http://www.sloth.gr.jp
トージバ  http://www.toziba.net
カフェスロー http://www.cafeslow.com