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2004
開墾から 収穫まで
text:鴨川フューチャーズクラブ代表 斉藤博嗣
■3月27-28日
オリエンテーション
日本人の食の中心である米。
食べ物と農業と環境とは、つながりあって私たちの生命を支え
ている。そのつながりの鍵になっているのが「米」。
自分が食べているものを知らない事は、栄養云々以前に
生物として生きる基盤を失いつつあるのではないかと思われる。
自分が食べているものが、どのようにしてつくられるかを、
身をもって知ることでしか、生きるための食料の意味や、人間
と自然との関係を認識できないのではないか。 |
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