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「おから」は豆腐をつくる際に「絞りかす」として出され今や産業廃棄物として捨てられています。例えば、国産大豆を使った豆腐屋さんから出るおからを近所のお菓子屋さんでかりんとうにする。例えば、パン屋さんでおから入りのパンを作ってもらうなど、栄養豊富なおからはアイデアしだいで、様々な商品に生まれ変わります。トージバでは、国産大豆を求める豆腐屋さんへの大豆の供給や、おからを使ったオリジナル商品の開発を行っています。
奥が「おから」手前が「豆乳」です。
豆腐生産工程で発生するオカラは、年間約70万トンにものぼり、その多くは有効利用されないまま廃棄されています。
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