味噌や醤油をはじめ、豆腐、豆乳、納豆、枝豆、きなこなど、日本人にとって日々の生活に欠かせない大豆。
しかし、大豆の国内自給率はたった3%(農林水産庁2004年度食料需給表による)なんです。
また、放置され遊んでいる遊休耕地は、日本の耕地面積の10%以上ともいわれています。
そんな遊休耕地を使って大豆の自給率を上げられたら…。
トージバでは、2004年から「大豆レボリューション」と題し、東京近郊の眠っている遊休耕地を農家さんから借り受け、種まきから草取り、収穫、脱穀、加工までを半年かけて、地大豆の有機無農薬栽培の取り組みを行っています。
育てる大豆は、千葉で昔から育てられてきた在来大豆の小糸在来。
あまみとうまみの強い、お豆腐屋さんも大絶賛の大豆です。
心と心をむすび、都市と農村をむすぶ大豆の種。
日頃の疲れをリセットしに、
週末は気軽にのんびりと農作業体験しませんか。
》2004・2005の大豆レボリューション
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