東京・三鷹「吉田農園」吉田さんの畑 蒔いた品種:小糸在来 畑の広さ:3畝(90坪) text:間宮俊賢
間引きは心のいたむ、そして何より責任を感じる作業ではありました。 この日も、朝から強い雨。最近、なかなか天気に恵まれません。 一週延期で9/12の開催となりましたが、この日も霧雨が降りしきる、ぐずついた空模様。加えてさすがに急な延期だったためか、参加者がほとんど集まりません。 大豆レボ@吉田農園史上初、スタッフ間宮もふくめたった3人での作業となりました。 ジャングルのように繁った大豆を選別し、株間の距離との兼ね合いを見ながら、これと決めた株をハサミでじょっきりと切り落としていきます。種まきからずっと見てきただけに、心のいたむそして何より責任を感じる作業ではありました。 これまでと違った緊張感と複雑な気持ちを抱えながら、もくもくと作業。たった3人でしたがどうにか2/3まで進めることができました。 作業後はお茶をしながら、お弁当の時間。少人数のせいか、いつも以上にアットホームな?感じでついついくつろいで長居してしまいました。 最後はイベント「地大豆カフェ」で上映するための、大豆レボ参加者へのビデオインタビュー。当日はダイジェストで編集してお届けしますが、吉田さんのブログにはちゃっかり裏話も掲載されてました http://blog.livedoor.jp/ynouen/archives/2006-09.html#20060912 吉田さん、参加者の皆さま、今回もありがとうございました。 さて次回はいよいよ最終間引きと枝豆の収穫。10/11の開催予定です。お楽しみに。