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種まきから5ヶ月、いよいよ収穫の時を迎えました。
今年は5カ所の畑で大豆の種をまいたので、収穫祭も各畑で、それぞれ行う事になりました。
「鴨川の土質は粘土質で、お米を作るのには向いているが、大豆や野菜などのには向いていない。だけど、とってもおいしい野菜ができるんだよ」とよく地元の人に言われます。
そんな鴨川の地で種取りを続けてきた「大山種」の収穫です。
今回は、収穫作業に加え、笹谷窯の杉山さんの個展と鴨川在住の半農半歌手Yaeさんのライブをセットにして「収穫祭」。最高に気持ちのイイ秋晴れの紅葉の元、10名の参加者で作業を行いました。
今年の鴨川の大豆の生育は、途中の中耕・培土や草取りなどの管理が的確に出来たこともあり、まずまずの実りです。
例年だと11月末ならすっかり枯れているはずの大豆も、暖冬の影響で葉が付いている株も多く、乾燥具合イマイチでした。そこで、ボッチ(山積み)にしたら、乾いていない部分がカビる可能性があるため、お米を天日干しする時の「はざ掛け」で干すことにしました。
作業時間、約1時間半。心地よい汗をかいたあとは、お待ちかねの収穫祭。紅葉をゆっくり愛でたい気持ちを押させつつ、会場が鴨川市内ということで、慌ててクルマで移動しました。
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