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8月5日に、夏休みに合わせて、鴨川の畑に草取りに行って来ました。
6月末の種まきから1ヶ月ちょっと、その間に、鴨川自然王国のスタッフで、トージバスタッフでもある藤本ミツヲさんが、耕耘機による「中耕・培土」(苗に土を寄せて安定させると共に、酸素を供給する)を行ってくれたお陰で、草の勢いは去年の同じ時期よりも少ないです。
とはいえ、ここの畑の草の勢いは半端じゃない、ここで草取りを怠ると収穫量に影響がでてきます。この時期、日中は暑くて畑には出られないので、みんなで鴨川に海水浴に行き、夕方4時過ぎから、鴨川自然王国のチョーさんにも参加していただき5人で草取りしました。
はいつくばりなが、鎌でひたすら苅っていく。約2時間、日が沈み蚊が出だした頃に無事終了しました。
このタイミングで草取りをしておけば、おそらく11月の収穫まで何もしないで大丈夫?かも知れません。
それにしても、ここの粘土質の土でよく大豆が育つなーと感心する。
ここで蒔いている「大山種」はこの地で10年以上種を採取して蒔き続けているから、この土地に合っている「鴨川の地大豆」。去年一緒に蒔いた「小糸在来」も千葉の在来種だけど、ほぼ全滅だったことを考える、やはり土地に合った品種を育てるのは意義深いことだなと思う。
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