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今日は、一(はじめ)お茶ドリンクの取材スタッフの方も含めて12名の方が保田駅にて集合しました。
今回は今年の種まき作業がはじめての農作業体験という新規オーナーさんが多く、新しくお目にかかる顔が増えました。
駅から一時間に一本のローカルバスに乗って移動し、バス停近くから軽トラックに全員移りのって「笹谷窯」に到着。
早速作業に。
今年耕作する棚田二枚(約5畝)を前もって現地トージバスタッフの藤本三尾(鴨川自然王国)に畝立てしておく事をお願いしてあり、準備万端。
今日のこの人数がいればスムーズにいくかと思われたが、さすがはこの地のこの土、そうは簡単にさせてはくれませんでした。ここの土はとっても強い粘土質で、水はけも悪く、乾燥すると固くガサガサしてきます。
耕す人にも、芽を出す大豆にも、大変厳しい環境です。
他の千葉の畑に比べても比較にならないほどです。
そしてそんな地に生えている雑草もとても強く、雑草取りをしながらの種蒔きとなりました。
あーこんな厳しい地でずーと育ってきた地大豆「大山在来」はエラいすごいと感じながら作業をしていきました。
しばらくもくもくと作業に打ち込む。
この日は自称「晴れ女」が2人もいて、気温もぐんぐん上がり、みんなのペースも落ちてきだしたので、いったん昼食も兼ねて水入れの休憩を入れる。
持ち寄りのお弁当を広げ、おかずを互いに交換し合って楽しいお食事、自己紹介も。
後半は、おなかも落ち着き要領も覚えてスピードアップ作業もはかどり種蒔き終了。
ご苦労様でした。
作業後は、皆さん陶芸体験へ
ろくろや手びねりで、それぞれ2、3個の茶碗や
マグカップ、ぐい飲み等を作られました。
帰りは、金谷港まで送って頂き、フェリーで対岸の久里浜港まで30分500円の旅で東京湾を渡って
帰られたかたがいました。一日で東京湾一週でしたね。
お疲れさまでした。
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