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作業予定とレポート
城山十芳園 Vol.03 草取り&スタードームづくり
 

2006月10月14(土)-15(日)
千葉・成田「城山十芳園」村崎さんの畑
大豆の品種:小糸在来
畑の広さ:7畝(210坪)  
text:神澤則生


突然、立ち枯れ、もはや打つ手無し!

草取り第2弾と竹製のスタードームづくりを行いました。

前回の草取りから約一ヶ月、順調に育っていた大豆に異変がありました。花が咲き実を付けた大豆が、ここ何日かで突然枯れはじめました。村崎さんの畑は1枚の畑をトージバと村崎さんの大豆を隣り合わせで半分づつ作付けしているんですが、何故かトージバ分の大豆だけ約2/3が枯れてきました。

蒔いた品種、畑の管理や過去の作付け品目、土作りなどすべて同じなんですが、「種」だけが違いました。トージバの蒔いた種は去年八日市場で収穫した大豆から選抜した「種」、一方、村崎さんの蒔いた種は地元で種取りを続けてきた「種」。同じ品種でも種の違いが、ここまで影響するとは、正直驚きました。蒔いた種が発芽しないなら、種と土地の相性が悪いというのが、すぐに判りますが、実を付けるまで、成長に違いが見られなかったので、もはや打つ手無しです。

今回の教訓としては、種はその土地で種取りした種を蒔くのが間違いない。ということです。

草取り作業ですが、草はほとんど無く、午前中には終了しました。

 
写真、手前がトージバの畑で奥が村崎さんの畑です。
奥の畑は欠株がほとんどありません。

実が付いた後、立ち枯れしてしまいました。

収量は2/3ぐらいになりそうです。





6人で3時間で組み立てられるスター★ドームは、
シンプルで完成度高し!!

 
食事の後、午後からは、気を取り直し、竹製のドーム「スタードーム」をつくりました。
城山十芳園はでは、今後のエコビレッジづくりの中で、地域に眠る資源の有効活用として竹を使った建築や様々な道具などを作っていきます。そこで今回は、シンプルでいて、とても完成されたデザインの竹製ドーム「スタードーム」をみんなでつくりました。
設計図を見ながらパーツを加工してきます。

長さ4.7メートルに切った竹をタテに6等分していきます。
 
20本同じ竹板を作ったら
決まった位置にドリルで穴を開けていきます。
穴を開けた竹板同士を紐でつないでいきます。
組み立ては、まず5本の竹で★形をつくり、その上に更に大きな★形を重ねます。
全員で一斉に端部を持ち持ち上げると立体になりドームが出現します。

各交点を紐で結んで出来上がりです。
切り出した竹からパーツを作るところから初めて、大人6人で約3時間で完成しました!

完成したスタードームの中で、焚き火を囲みながら、みんなでセッション。
造り上げた達成感もあってか、みんなテンション高かったです!
ワクワクさせる可能性持ったスタードームは、これからも幾つも建てていき、色々なバージョンを試してみようと思います。興味のある方は是非、次回参加してください!

 スタードームwebサイト http://www.stardome.jp/
 
 

城山十芳園を主宰する村崎さん(疾風丸)の日記がmixiで見られます。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=2200940

バンブー☆ファクトリー コミュ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1511636




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