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草取り第2弾と竹製のスタードームづくりを行いました。
前回の草取りから約一ヶ月、順調に育っていた大豆に異変がありました。花が咲き実を付けた大豆が、ここ何日かで突然枯れはじめました。村崎さんの畑は1枚の畑をトージバと村崎さんの大豆を隣り合わせで半分づつ作付けしているんですが、何故かトージバ分の大豆だけ約2/3が枯れてきました。
蒔いた品種、畑の管理や過去の作付け品目、土作りなどすべて同じなんですが、「種」だけが違いました。トージバの蒔いた種は去年八日市場で収穫した大豆から選抜した「種」、一方、村崎さんの蒔いた種は地元で種取りを続けてきた「種」。同じ品種でも種の違いが、ここまで影響するとは、正直驚きました。蒔いた種が発芽しないなら、種と土地の相性が悪いというのが、すぐに判りますが、実を付けるまで、成長に違いが見られなかったので、もはや打つ手無しです。
今回の教訓としては、種はその土地で種取りした種を蒔くのが間違いない。ということです。
草取り作業ですが、草はほとんど無く、午前中には終了しました。
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