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今年から新たに加わったフィールド「城山十芳園」は、1800坪の未開の土地をみんなの手でデザインしエコビレッジを作っていこうという計画。人々が居を構え営みが生まれれば当然その基本となるのは「食=食糧の自給」です。そしてその中でも大豆は最も重要なタンパク源となります。ということで、まずは大豆の栽培と言うことで、スタッフも含め13名の参加者で、小糸在来の種まきと現地視察を1泊2日で行ってきました。
1日目は大豆の種まき後、みんなで近くの温泉に行き汗を流し、夜はたき火を囲んで遅くまで語りました。
2日目の午前中は、この日だけの日帰り参加者と一緒に大豆の種まき、午後はみんなで番犬ゴンの小屋づくりを行いました。2日かんとはいえ、種をまき、風呂に入り、酒を飲んで、ごはんを食べるということを共にすると、ほんとうにいろんなことを話すモノです。楽しい一時をありがとうございました。
ここの作業は、今後は、日帰りでなく泊まりを基本として「農作業+ものづくりワークショップ」で行っていきます。
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