大豆レボリューション
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大豆レボリューション?

味噌や醤油をはじめ、豆腐、豆乳、納豆、枝豆、きなこなど、日本人にとって日々の生活に欠かせない大豆。
しかし、大豆の国内自給率はたった5%(農林水産庁2004年度食料需給表による)なんです。
また、放置され遊んでいる遊休耕地は、日本の耕地面積の10%以上ともいわれています。
そんな遊休耕地を使って大豆の自給率を上げられたら…。

トージバでは、2004年から「大豆レボリューション」と題し、東京近郊の眠っている遊休耕地を農家さんから借り受け、種まきから草取り、収穫、脱穀、加工までを半年かけて、地大豆の有機無農薬栽培の取り組みを行っています。

育てる大豆は、全国各地で昔から育てられてきた「地大豆」です。
地域の食文化としての地大豆の種が、心と心をむすび、都市と農村をむずびます。
日頃の疲れをリセットしに、週末は気軽にのんびりと農作業体験しませんか。

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2004年からはじまった「大豆レボリューション」は、遊休耕地に地大豆の種を蒔き、育成、収穫、加工までを自分たちの手で行う自給型のライフスタイルを提案しています。
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年目の今年度は、ネットワーク先を全国に拡大します


 






「大豆レボリューション」これまで〜これから

「大豆レボリューション」をはじめ早くも5年が経とうとしています。
この5年間。千葉県を中心とした農家さんのご協力を得て、各地の圃場(遊休耕地)にて多くの方々に地大豆(在来種の大豆の種)の種蒔きを行って頂きました。また、大豆に関する事情(自給率5%、遺伝子組み換え、中国市場、バイオエタノールなど)もグローバルに大きく移り変わりを見せています。問題と不安を抱える中ではあるが、それと共に大豆という作物を見直す事から大豆の種を蒔くという実践からあらゆるモノが救われていくという確信と期待があります。

「大豆レボリューション」は、「農」の現場とは縁のなかった消費者といわれる都市生活者が、みんなで一緒にまずは大豆から自給する。それと同時に農家を応援しましょう。という活動です。実際に種を播き育て収穫して手前味噌を食べるという実践を通じて気付かされる事は意味深く、またその気付きから広がる多くの「種蒔き」は計り知れません。
農業問題、食の問題、環境問題、国際問題と頭でいろいろと言っても聞いても伝わらない事が多いが、この種蒔きという実践によって皆気付かされるのです。大地(畑)は作物を作るだけではなく人間にとってもとても大切な場でありました。

「地大豆の種を播く」。この広がりを、このレボリューションを多様な地域と多様な団体、個人のコラボレーションによってつなげていき、大豆でつながるゆるいコミュニティの輪を広げて行きましょう。





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