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2005  Vol.07 脱穀

2006月1月8日(日)  
千葉・八日市場「みやもと山」斉藤さんの畑  
text:神澤則生




新年早々の雪の残る八日市場で脱穀作業を行いました。

脱穀とは12月に収穫して山積みしてからからに干された大豆をサヤから出す作業が脱穀です
今回トージバからは25名の参加者。八日市場での作業としては過去最高人数でした。




 


斉藤さんが農協から脱穀用の機械を借りてきてくれました。
この脱穀機があれば百人力、枝ごと入れるとアッという間に豆とカラを分けてくれます。

機械を使っての脱穀をすすめながら、昔ながらの手作業での脱穀も行いました。
ビニールシートの上で片手に株を持ち、棒などで叩きながらサヤから出して落としていきます。
とても地道な作業ですが、お話しながら手を動かしていきます。




 







ひたすら機械に枝ごと入れていきます。

分けられた大豆。どんどん袋に貯まっていきます。





 


ところが快調に作業を進めていた矢先の出来事でした。

異音と共に空回り。。。なんとシャフトが折れてしまいました。しかも現場での修理不能!
この機械、なんと30年選手とのことで、壊れるのも致し方ない感じです。

機械が動かなければ、手の出しようがありません。
手作業での脱穀は体験としては貴重ですが。。。1反の大豆を脱穀するのに何日掛かるかわかりません。
そこで脱穀機の修理を待って、日を改めて脱穀作業を行うことになりました。

ということで、今夏参加された方たちには、残念ながらあまり作業をしていただくことが出来ませんでした。
いつもは作業のお礼として500Trをお渡ししていましたが今回は200Trをお渡ししました。


次回もう一度脱穀を行い、選別をすると「今年度の収穫量」が確定します。
収穫量に基づき分配量を決定し、Trと交換いたしますので、今しばらくお待ち下さい。

今年の味噌仕込みは、2月下旬に八日市場で行います。
詳細は近日中にお知らせします。

 





 
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