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2005  Vol.04 草取り第2弾

2005月10月1(土)  
千葉・八日市場「みやもと山」斉藤さんの畑  
text:神澤則生



 前回の8月6日の草取りに続き今回も「草取り」作業をしてきました。
参加者は、大豆レボリューション会員3名とそのお友達、webを見て初めて
参加する方などスタッフも含め総勢13名での作業の筈でしたが、、、、草取りする「草」がほとんどありませんでした。

大豆は前回から2ヶ月の間、台風の風雨に耐え、青々とすくすくと立派に育っていました。
背丈は70〜80cmで実つきも充分、斉藤さん曰く「平年並み以上の出来」とのことです。
収穫は期待できそうです!


 
見てください!管理の行き届いた畑は大豆以外に草が生えていません。
やはり、種まき後7月の発芽から8月までの1ヶ月間の「初期除草」が重要だということがよく分かりました。





  実も十分に付いています!でもまだサヤの中身は小さかったです。これから雨降るたびに実が充実していきます。





 
こんな草が大豆に負けじと育っています。
種がついていて、この種が地面に落ちると来年また生えてくるので、種が落ちないように根っこから引き抜きます。抜いた草は斉藤さんの飼っているニワトリのエサにしました。
 




  草がほとんどなかったので、参加者はちょっと物足りなかったようですね〜。
だからという訳ではないのですが、実の付いた大豆を「枝豆」として収穫しました。




というわけで・・・作業の後は秋の味覚を楽しみました!



 
旬の新鮮なサンマ!さすが海の近い八日市場ですね、新鮮です。  




  炭火で塩焼き!炊きたて新米と一緒に大根おろしでいただきました!



 
刺身も! 見た目通りの味です!  




  小糸在来の枝豆!まだ少し未熟でしたが「甘み」と「旨味」のつよい、後引く味でした!
「小糸在来」は、ちょっと遅めの秋の枝豆として「だだちゃ豆」のようなブランド化を進めているぐらい、枝豆としての評価も高いんです。

それと、余談ですが、「枝豆」は「未熟の大豆」を食べているということを知らないヒトが、実は結構いるんです(笑)みなさんは知ってましたか?



 
お日様の下でのごはんとお酒! いつも料理とお酒がいっぱいですね!  





癒しの森でのひととき 斉藤さん家のすぐ裏に、こんなすてきな森があるんです。カワセミも住んでいるそうです。

★当日、webを見て兄妹で参加してくれた、クマベシュウサクさんがブログにステキなレポートを書いてくれました!
http://shuxaku.exblog.jp/d2005-10-01




次回は12月4日(土曜日)「収穫作業」です。

実の付いた大豆が枯れるまで待って引き抜き、山積みにして寒風にさらして乾燥させます。
収穫作業はかなりの人手が必要です!参加よろしくお願いします!

大豆レボリューション会員、まだまだ募集中!くわしくは→こちら



 
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