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2005  Vol.01 スタッフ種蒔き

2005月6月18(土)  
千葉・八日市場「みやもと山」斉藤さんの畑  
text:かんざわ






いよいよ今年も、6月26日鴨川で「大豆レボリューション」が始まりますが
その前にスタッフの顔合わせも兼ね、みんなで種まきをしてきました。


6月26日に鴨川で行う「一粒万倍祭 大豆の種まき」の予行演習として、まずは、スタッフで八日市場市の「みやもと山」の斉藤さんの畑で種まきをしてきました。

大豆づくりをお願いする、千葉県・八日市場市の「みやもと山」の斉藤さんは、お米作りを基本に、養鶏、味噌造り、仕出し弁当など、ご夫婦で幅広く活動されている農家さんです。縁ありまして、今年から1反の大豆畑をお願いすることになりました。斉藤さんのところでは、草取りなどの日常的な農作業の他、何回かイベントなども行う予定です。

アイガモ農法でお米を作ってます。 かわいいアイガモが除草のお手伝いをしてました


朝10時に八日市場駅に集合して、歩いて畑へ直行。参加者はトージバスタッフと新規スタッフ希望者合わせて13名。
天気は梅雨真っ直中ということもあり、曇り。
この日は「スカパー」のTV取材が入っていました。どんな番組になるんでしょうか 楽しみです♪



スタッフのゆーこです!
農ファッションが決まってますね〜
まずは代表のナベから、ごあいさつ

スタッフの自己紹介中



斉藤さんから種まきの方法を指導していただきました。

1.棒にロープをくくりつけて、畑の左右に渡します

2.ロープをまっすぐ伸ばして


3.ロープに沿って棒で溝を掘ります 4.その溝に10〜15cm間隔で種を蒔いていきます


5.こんな感じ♪ 畝間70センチ、株間30センチ 6.そして、足のかかとを使って土をかぶせていきます



最初は、慣れるまでは、おぼつかない感じでしたが、慣れてからは、
ロープで溝を付ける係、種まき係、土かぶせ係、と分かれて、それぞれリズミカルに作業を進める。



蒔いたのは、もちろん小糸在来です ちょうど半分位終わったところ


1反の半分に種を蒔くのに1時間半くらい掛かりました。
このころから、薄日も差してきて、蒸し暑くなってきた!


蒔き終わった畑から湯気が立ち上っていた
幻想的ですね〜
思わず気持ちよくなって裸足になるスタッフたち


この日は、やはり斉藤さんが行っている活動の一つ「大豆トラスト畑」の種まきが、隣の畑で同時開催していました。
この活動は、遺伝子組み替え大豆に反対する消費者と農家がてを組んで、大豆を育てる仕組みで今年で8年目になるそうです。 トラストに参加されていた方たちは、早々に種まきを終え、トージバの種まきを手伝いに来てくれました。
総勢20人くらいで手伝っていただいたお陰で、後半はアッという間に終わりました。

大豆トラストの参加者の方たちに手伝っていただき、無事終了しました。


種まき終了後は、おいしいご馳走とお酒を堪能しました〜! 小糸在来も茹でて、みんなで味を確かめました
やはり甘い!ですね



次回はいよいよ6月26日「一粒万倍祭 いちりゅうまんばいまつり in 鴨川」です。
参加者募集中!くわしくは→こちら



 
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