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2004 味噌仕込み
2005月1月16日. 佐倉 text:渡邉 尚
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| 佐倉の畑でお世話になっている、教授こと本木さんのお宅で、味噌を仕込ませていただきました。 |
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| ご馳走いっぱい! |
かまどで炊いたご飯は格別です! |
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「教授」にはすっかりお世話になりました
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麹と大豆を混ぜたところ |
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| 薪で大豆を茹でているところ |
ミンチにかけてつぶします |
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| 参加者のみんなで記念撮影!1年後においしい味噌が出来ていますように! |
2004 大豆レボリューション
種まき〜収穫〜脱穀〜味噌仕込みを終えて |
トージバ代表 渡邉 尚 |
2004年度はご縁がありまして
「大豆レボリューション」にご参加頂きましてアリガトウございました。
農耕は私たちに多くの生産物を与えてくれます。
もっとも目につきやすいのが野菜や穀物、果物、花などで、
これらの産物によってもたらす経済的利益、身体的健康、精神的作用などが、農耕の役割や効果として論じられる事が多いのですが、農耕活動そのものも私達の身体あるいは精神に対して多くのものをもたらしています。また、私達が農耕から積極的に学びとるべきものもあります。
「心身のバランスをとる汗をかく」「自分の食べ物を作ってみる」
「生産者と消費者という垣根をなくしていく」「日本の自給率問題」
「日本の食文化」「食に対する意識の変革」「農をレジャーとして楽しむ」
「多様に農に関わる」など与えて頂きます。
2005年度もトージバでは様々な社会問題がある中で「食」、「農」、「都市農村交流」をキーワードに活動していきます。
今年度は八日市場の斉藤さん、鴨川の杉山さんの御協力を頂き大豆畑を増やし、また、寺田本家さんの御協力を頂きトージバ樽酒仕込みなども企画しています。
※ 今年の大豆収穫量で5000TRにて約2キロの大豆交換できました。この大豆で仕込める味噌は約6キロ(この数字は一年間に日本人の平均味噌消費量です。)味噌で自給自足が可能になりました。
※ 味噌仕込みのもようはソトコト4月号に掲載されています。
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