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2004  Vol.01 竹小屋作り、種蒔き

2004月5月15(土)  千葉・佐倉「在来種ファーム」  text:ひろえ





5月15日(土)午前10時。京成佐倉駅。快晴。「大豆レボリューション」の始まりです。

各自、お水の確保・トイレを済ませて、ワタナベさん号と、さっちゃん&まさるさん 号で在来種ファームへ。
一面の水田の中、車が坂道を登ると防風林に守られた高台に畑が広がり、その中に在 来種ファームはありました。

既にワタナベさん達が小麦や野菜を栽培している畑と、畦道(農道?)を挟んで、これから大豆レボが展開さえる畑。思ってたより広い。

今日の参加者は22名。
女性多し!受付で「はじめる自給シリーズ 大豆レボリュー ション」の資料を受け取り、ワタナベさんより、主旨・方向性・スケジュールの説明と「楽しくやっていきましょ う」とご挨拶の後、午前中の作業「在来種ファームの休息所(竹小屋作り)」の始まり。



3班に分かれ、簡単な自己紹介をして今日のワークショップの内容を確認。どれど れ・・・
1班:竹きり竹割りチーム
2班:穴掘り支柱立てチーム
3班:土台づくり・竹組みチーム
私は1班。

竹の長さがばらばらなのはそのまま活かすことにして、端が斜めっているのをノコギリで真っ直ぐに切り落とす。
カンザワ家のLovely Brothersりんぺい君・しんら君もかおるさんと一緒にノコギリに 挑戦!全身で楽しんでる。子供がいると場が和む〜。

ナタで竹の先端を十字に割るキッカケ作りまでは順調だったけど、その後、鉄の棒で 竹を割って行く作業が大難儀!
とうとう鉄の棒が竹に負けて曲がってしまう。竹恐るべし。

ということで、ワタナベさんを筆頭に男性陣がナタで最後まで割っていく方法へ変更。当初苦戦しながらもコツを掴んで来ると、皆さん寡黙に竹割り職人と化す。手の空い ている人で、竹の節を落とす。気づけば2班・3班によって、支柱が立ち、土台が出来上がっていました。

節を落と した竹を土台に並べ、麻紐でくくる。
お互いにロープワークを熱心に教えあって、床が出来上がっていく。この辺りで1班 はちょっと休憩モード。草の上でごろごろ。

そして、お楽しみのお昼到来!持参したお椀・お箸・さっき切り落とした竹を器に、 みんなでランチターイム!
これがサイコーにおいしかった!!準備してくださった皆さんありがとー!



支柱の上に、よしづを渡して日陰作り。全員で自己紹介。
ヒバリの鳴き声の下、おもいおもいにくつろぐ。きもちよかった〜。
お昼ごはん後、車で女性陣のトイレツアー。近くのグラウンドへ。ちょうど中学生の 陸上競技会が催されており、リレーの選手達が、そこら中でバトンタッチの練習に余念が無い。育ち盛りのエネル ギーがキラり。

寄り道(豚さん見学)後、在来種ファームへ戻り、午後の作業開始。寅さんこと斉藤 さんから、「畝作り&種蒔き」指導。
「畝って何??」「こんなかんじでいいのかな?」畑づくり初めての人達が積極的に 道具を持ち、土に触って、楽しんでる。



40センチ置きに3粒づつ、数種類のとうもろこしの種を蒔き、そっと土をかける。 みんな代わる代わる種を撒く。
併行して、畝の芽が鳥などにやられた場合の予備用の苗床作りと、苗床に覆う雑草刈り。
夕方の気配が近づき、本日の作業終了。お疲れ様でした!

次回は5月30日(日)!
「続・竹小屋づくり、ハーブスパイラルづくり」参加者募集中!

とうもろこしの芽は出ているのかな?楽しみ〜!!




 
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