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<お昼のメニュー>
玄米酒かす酵母ピザ
上にかかっているのは当然チーズ、、、と思いきや、もちあわ+酒かす+豆乳のソースでした。味もチーズにそっくり。
雑穀ソーセージ
ソーセージはお肉でできているものという常識を覆す料理。見た目も歯ざわりもソーセージなのに肉はゼロ!
玄米酒かすカリカリ素揚げサラダ
みずみずしい有機野菜にカリカリのチップ。
とっとちゃん手打ちの二八そば
とっとちゃんがその場で打ってくれました。水は寺田本家の井戸水、粉は長野のあずみ野。醤油は出雲。たれの仕上げには寺田本家の「たらちね」をたしているとのこと。濃くて甘い江戸前つゆができあがるわけです。そばのさきっちょだけちらりとつゆに漬けて、あとはずずずとすするべし。イベントではトージバ幹部の神澤さんの次男しんらくん(五歳)がウェイターを担当。
泡汁
さっきの酒蔵の巨大タンクにいた泡。これを根菜の味噌汁にいれる。ほんのり甘くてやさしいお味。
玄米、雑穀おにぎりと自家製みそ、十年みそ、自家製うめぼし
これは体にしみこんだ。玄米ってこんなにおいしいんだっけという気になりました。自家製みそ、十年みそとまた合うこと。有機で造ったものはつるりとのどをとおっていく。ほんとすばらしい
香ばしく焼いた酒かすクラッカー
去年の4月のアースデイでも食べた記憶があるこのクラッカー。カリカリでやさしい味です。
白菜塩づけ
寺田本家のおばあちゃんのお漬物だとか。かなりシンプル。だからこそまた食べたくなる
おいしい食事にみんなの会話もよく弾む。そして、忘れてならないのは寺田本家のお酒!三種類だしていただきました。おちょこ一杯100円。おいしかったー。
<お酒>
◎むすび
めずらしい発芽玄米のお酒。微発泡で香りがつよい。韓国のお酒まっこりにちょっと似ていると思う。私にとっては、これこれこれこれ!っていうぐらい好きなお味です。でも、ひとによって好き嫌いはあるみたい。
◎五人娘の搾ったまんま
この時期限定の生原酒。にごり酒。「五人娘」は寺田本家のメイン銘柄。にごり酒はちょっと渋かったり後味が悪かったりするイメージがあるけれど、このにごり酒はほんとにやさしい味。まさに搾ったまんま。
◎あわみ
あまずっぱくてフルーティーなワインのようなお酒。ふつうの酒よりもちょっと早い時期に搾ったもの。発酵がもっとも盛んな時期に搾るため、甘みがつよく残っていて、かつすっきりしてるのが特徴。
お酒がほとんど飲めないといっていたわたべさん(大豆オーナーで、ちょっとミステリアスな香りもする方)も「くいくいくい!って飲めちゃう!」と興奮気味
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