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2004年【夏】
トージバカフェ@銭湯

・大掃除大会 01
・大掃除大会 02
・プロジェクトスタート


》銭湯カフェ詳細

   
 
 

トージバ・銭湯カフェ
 
小岩 ラヂューム湯 

「プロジェクトスタート」
  2004年6月11日


都市と農村のコミュニティづくりを進めるトージバが、
去年の千葉・ささカフェに続き
3年間休んでいた江戸川区小岩の銭湯を
コミュニティスペースとして、機能と空間をプロデュース。
この「ト−ジバ・銭湯カフェ」は、銭湯のもつコミュニケーション機能を
「トージバスタイル」という共通言語によりリノベーション。
外観は瓦屋根に煙突がそびえる風情あるたたずまい、
一歩中にはいると左右に下駄箱、番台。脱衣場は「カフェスペース」と
「有機百貨店」に、洗い場と浴槽は「イベントスペース」と
「縁日ギャラリー」に変身。
こんな「ト−ジバ・銭湯カフェ」が8月1ヶ月限定でオープンします!

東京の湯治場=銭湯?
今だから銭湯・・・。今こそ銭湯。現在社会において、また一つ日本の伝統文化が消えようとしている銭湯。都内では年間50件もその数は減少し、スーパー銭湯や、健康ランドというように形を変えてきている。だが銭湯こそ、何も隠さず、体を洗い心を洗う場所、また裸の付き合いが出来る社交場として、希薄な現代社会を潤す唯一のオアシスかもしれない。そんな歴史を水に流すわけにはいかない。

「お湯に入る」役割を終えた銭湯を違う用途への機能転換し、地域に密着した「コミュニティ」の場として、「コミュニケーション」という銭湯が果たしてきた役割を再発掘したい。人間同士が自然と交わる「心を裸にする」新しい形で銭湯文化を創造する。

例えば、エコセンター、NPOハウス、農村→都市(田舎から来た人の宿泊)、成田→東京(外国人旅行客の宿泊)、高齢者同
士・世代間の文化交流施設、商店街活性化の拠点触れ合いの中で、人間形成の土壌作りを行う一役を「銭湯」が担っていた。その新しい形の復活が地域活性化の鍵となるはずだ。




8月1日〜31日(1ヶ月間)「ト−ジバカフェ@銭湯」オープン予定!!