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東京の湯治場=銭湯?
今だから銭湯・・・。今こそ銭湯。現在社会において、また一つ日本の伝統文化が消えようとしている銭湯。都内では年間50件もその数は減少し、スーパー銭湯や、健康ランドというように形を変えてきている。だが銭湯こそ、何も隠さず、体を洗い心を洗う場所、また裸の付き合いが出来る社交場として、希薄な現代社会を潤す唯一のオアシスかもしれない。そんな歴史を水に流すわけにはいかない。
「お湯に入る」役割を終えた銭湯を違う用途への機能転換し、地域に密着した「コミュニティ」の場として、「コミュニケーション」という銭湯が果たしてきた役割を再発掘したい。人間同士が自然と交わる「心を裸にする」新しい形で銭湯文化を創造する。
例えば、エコセンター、NPOハウス、農村→都市(田舎から来た人の宿泊)、成田→東京(外国人旅行客の宿泊)、高齢者同
士・世代間の文化交流施設、商店街活性化の拠点触れ合いの中で、人間形成の土壌作りを行う一役を「銭湯」が担っていた。その新しい形の復活が地域活性化の鍵となるはずだ。
8月1日〜31日(1ヶ月間)「ト−ジバカフェ@銭湯」オープン予定!!
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