テイケイ畑の紹介 (2010年度)
五郎左の里 わいわい村 ごろうざのさとわいわいむら
千葉県夷隅郡 大多喜町

農場の紹介
| 渡邉好郎さん わたなべよしろうさん | |
|
はじめまして。私、3年ほど前に、お父様の介護のために仕事を辞め、実家に戻って来た渡邉家17代目!?でございます。(笑) ここ、千葉県の夷隅郡大多喜町は、たけのこで有名な里でもあります。近くには、養老渓谷、温泉郷もございます。 うちの裏庭にも、亡くなった母親が植えた孟宗竹の竹山があり、毎年4月にはたけのこがニョキニョキ出て参ります。一昔前までは、東京の大田市場に出荷していたほどです。 さて、今回の畑は、その竹山のふもとで、家の台所からも見える絶好のロケーション。もともとは、江戸時代から、先祖代々米作りを行ってきた水田でしたが、約10年前に田んぼと畑を守ってきた母が亡くなり、休耕田に。 そのせいか、どうやら、天然記念物のミヤマアオガエルをはじめ、数種類のカエルさんたちがいるようです。また、6月中旬には蛍が舞いますよぉ~。昔は家の中まで遊びに来ていたほどでしたが、それほどまではいかなくとも、少しずつですが、戻ってきてくれています。 今回は、地元を活性化する一助になれば、と思い、大豆と竹つながりでトージバさんとご一緒させていただくことにいたしました。 他にも庭には、紫陽花、もみじ、さくら、梅、柿、栗、しいたけ、山菜(せり、こごみ、うど、ぜんまい)など季節折々の自然が一杯です。 母が健在だった頃は、大きな樽での味噌作り、梅干、漬物各種など余すところ無く、自然の恵みを頂戴しておりました。どこまで、再現できるか分かりませんが、皆様と一緒に楽しみながら、盛り上がって参りたいと思います。 このほかにも、地元の仲間には無謀だといわれていたにもかかわらず、ひそかに、グリーンオーナー倶楽部(GOP)の仲間たちと山奥に40年ぶりに田んぼを復活させてしまいました。今年は、もち米を植えましたので、年末にはみんなでもちつきするのが楽しみです。 GOPの活動にご興味のある方は、こちらもどうぞ ↓↓ http://www.gop55.com/index.php?otaki 今回の大豆畑の規模は小さいですが、竹山に見守られながら、涼やかに参りましょう。どうぞ、よろしくお願いいたします。 |
|---|---|
| 畑の場所 | 千葉県夷隅郡 大多喜町 |
| アクセス | <電車> 東京駅(地下京葉線ホームから、特急わかしお号) → 大原駅 約80分 大原駅(いすみ鉄道) → 上総中野 約55分 JR千葉駅(内房線) → JR五井駅 約20分 JR五井駅 (小湊鉄道) → 上総中野 約 60分 ※上総中野駅は、いすみ鉄道、小湊鉄道共に終着駅です。 ※上総中野駅から畑までは、徒歩5分です。 尚、各鉄道会社より、季節によりお得な乗車券の発売もございますので、各自ご確認いただけますと、観光と大豆のイベントをより満喫していただけると思います。どうぞ、下記HPよりご覧下さい。 ☆ いすみ鉄道 http://www.isumirail.co.jp/ticket/index.html ☆ 小湊鉄道 http://www.kominato.co.jp/train/ticket/freepass.html 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 <車> 東京湾アクアライン → 圏央道 → 木更津東IC → 国道409号線 → 国道 297号線 → 国道465号線 → 上総中野駅 ※ 木更津東ICより約1時間 京葉道路 → 市原IC → 国道297号線 → 国道465号線 → 上総中野駅 ※ 市原ICより約1時間 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 <高速バス> ※一日の本数に限りがありますので、要注意です。また、バスが着いてから、いすみ鉄道への乗り継ぎ時間が約一時間空くようです。 東京駅八重洲口 → 大多喜という停留所にて下車 約90分 徒歩にて移動 → 城見ヶ丘駅(いすみ鉄道)→ 上総中野駅 約30分 |
| 畑の広さ | 約1/2反(150㎡) |
| 蒔く品種 | 千葉県の在来種 小糸在来 |
| 基本作業日 | 毎月1回。 土曜日または、日曜日を予定しております。 |
| 種大豆オーナー 参加費 |
1口:5000円(5坪) |
| 募集口数 | 8口 |
コーディネーター紹介
| 渡邉 さなえ わたなべ さなえ | |
|
はじめまして。好郎さんの妻で~す!! 9月には、母になりますですぅ。 昨年、たけのこで、好郎さんに一本釣りされましたぁ!?(爆笑) グリーンオーナー倶楽部の活動がご縁でこちらに嫁ぐことになりました。 どうぞ、よろしくお願いいたします。 とにかく、自然が大好きで、将来の子どもたちにも安全で、自然界からの本物の味を、日本の誇れる伝統的な里山文化を残したく、好郎さんと二人で奮闘中です!! やりたいことは、山のよう。(味噌作り、手作り豆腐、手前?納豆、竹細工などなど) 今は、動きに制限がありますが、それでも皆様と、少しずつ楽しく前進していきたいと思います。 里山ほど、子どもたちにとって楽しく学べる環境はないのではないでしょうか。 自然界(動植物)との関係、人間の衣食住、生活の全てがそこにあるからです。 将来的には、ウーファーさんなども受け入れて行きたいと考えています。 まずは、できることからコツコツと。(笑) どうぞ、よろしくお願いいたします。 |
|---|---|
|
|
この畑の情報は2010年度のものです。

Copyright © toziba all rights reserved.