テイケイ畑の紹介 (2010年度)

たかいく農園 たかいくのうえん
神奈川県三浦市初声町下宮田632

たかいく農園たかいく農園たかいく農園

農場の紹介

高梨 清 たかなし きよし
高梨 清 先祖代々、800年前から続く専業農家です。
市場出荷中心の現代農業を続けてきましたが、5年前より段階的に栽培を切り替え、完全な無農薬・無化学肥料での栽培は3年目。畑は自然を取り戻しつつあります。作物も季節と土地にあったものを無理せず育て、作物自身の生きる力を信じて見守っています。

大豆レボは2年目。昨年の経験を踏まえ、少しでも収量を上げる工夫をします。天候が味方するかどうかが鍵ですが、きっとうまくいくでしょう。
また、大豆の裏作で麦を栽培しています。近所のパン屋「充麦」さんと共同で栽培し、初夏には麦の収穫祭も予定しています。こちらの作業にも是非ご参加ください。

なお、当園は全て手作業です。作物は植えなければ育たず、穀類・豆類は脱穀・選別しなければ食べられません。特に収穫と収穫後の脱穀・選別は手作業のためとても大変です。12月以降の作業に積極的に参加してくださることが、何より大切です。
12月~2月、作業日の有無に拘らず脱穀作業に来られることを、参加の条件とさせていただきます。この3ヶ月がお忙しくて作業に全く参加できそうにない方は、参加を見合わせていただくようお願いします。
webサイト http://www.takaiku-n.com/
畑の場所 神奈川県三浦市初声町下宮田632
アクセス 京急三崎口駅から徒歩5分
畑の広さ 4a
蒔く品種 津久井在来、小糸在来
基本作業日 土日
種大豆オーナー
参加費
1口:5000円(4坪)
募集口数 17口

コーディネーター紹介

高梨 英子 たかなし えいこ
高梨 英子 清の妻です。
大豆レボに初参加した昨年、私たちの意識は劇的に変化しました。オーナーのみなさんとの関わりは、本当に楽しく、学びが多く、励みになりました。今年もまた新たなオーナーの方々と出会い、繋がっていけることが本当に嬉しいです。

昨年のオーナーの方のうち、5組ほどの方が居残りしてくださいます。その方々と今年募集の20組の方と合わせて、昨年と同じ面積で栽培します。収量UPを目指しますから、配分量は昨年の1.8kgを超えると見込んでいます。さてどうなるでしょう?楽しみですね。

大豆レボは、参加すればするほど得をするシステムです。大切に育てた大豆を植え、生育を見守り、ひたすら手作業で収穫し脱穀し選別し、最後に手にする大豆のありがたさ。オーナーさん同士の絆、繋がり。農を体験する楽しさ、大変さ。野菜の美味しさ。それらを存分に味わっていただきたいと思います。
最後は味噌作りのワークショップを開催。みんなで大笑いしながら味噌作りが楽しめますよ。

作業日には毎回、持ち寄りでランチをします。みんなでワイワイ食べるランチが一番の楽しみだった、なんて声もありましたから、今年も続けます。

最後にお断りです。
当園では今年、作業に参加することを大豆配分の条件とします。
(もちろん全作業に参加できなくても大丈夫ですよ)
オーナーさんは参加費をお支払いいただくだけでは最後に大豆を手にすることはできません。参加費は作業に参加する資格取得費とお考えいただければと思います。
ですから、作業にどんどん参加してプライスレスな価値をご自分でがっつり積み上げ、最後にずっしり重い大豆を手にしてください。
そのためのお手伝いを、全力でやります!
webサイト http://www.takaiku-n.com/

この畑の情報は2010年度のものです。

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