みやもと山「草取り」第二弾 参加者募集!!
9月だというのに まだまだ お暑うございます
さて、9月18日(土曜日)に
みやもと山名物の宴農、今回の目玉は新米です、秋刀魚です。
ふるってご参加ください。
参加希望者は
トージバ事務局 神澤 までメールにてお申し込みください
kanz01@toziba.net
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★みやもと山 草取り
※雨天の場合は9月19日(日)に順延
◎場所:千葉県匝瑳市のみやもと山の畑
◎集合:総武本線八日市場駅前に9:45に集合
9:45に駅に着く電車で来てください。
(ホリデイパスを購入すると少し安くなります)
クルマの方で斉藤さんの家がわからない方は駅前に
◎スケジュール
9:45 集合→徒歩で斉藤さん宅へ→10:00 着替えて畑へ →
13:00 草取り終了 →13:15 斉藤さん宅のお庭で宴 →
ぬぐい、マイ食器、水筒
(おかず一品持ち寄りを基本としていますが強制ではありませ
ん。自慢の料理など負担にならない程度で持ってきてくれると
うれしいです。)
◎食事:700円(お酒代別 地ビール、日本酒、ワインなどキ
ャッシュオン)
一品持ってきてくださった方は食事代500円
今回のメニューは
大豆レボ「みやもと山」作業イベントは安全な作業と円滑な
定員20名とさせていただきます。
オーナー会員優先、先着順とさせていただきます。
どうぞご了承ください。よろしくお願いします。
【参加申し込み】
●お名前
●参加人数
●アクセス方法(電車orクルマ、クルマの場合は斉藤さん宅
へ直か、駅か)
●連絡先
を記入の上、件名を「みやもと山 種まき参加希望」として、
トージバ事務局 神澤までメールにてお申し込みください。
kanz01@toziba.net
初めての参加者さんも大歓迎。
草取り第2弾終了!
2回目の草取りが終わりました。
大豆はちょうど花が咲き始めたところ・・・すくすく育ってたくさん実をつけるといいですね。
草取りの後は川に放したニジマス釣りを楽しみました。
全国的に猛暑の日本ですが、川はとても涼しくて気持ちよかったですよ。
SLOW BERRY FIELD パン作りWS 8/30
今年もSBFパン作りワークショップを行いました。
平日開催にも関わらず多くの皆様のご参加、ありがとうございました。

私を含め、大人約20人、子供10人程、定員オーバーの会でした(笑)。

今年のワークショップの最初は大原漁港4:30AM。
タルマーリーさんより、ピザの具に海の幸を調達してはとの提案で、地元の漁師さんの手伝いをすると近海ものの海産物を分けて頂けるとのこと!!。
さっそくプレ企画として盛り込みました。が、逆算すると我々は自宅を13:30発ということに・・・ほぼ徹夜状態でのスタートとなりました(眠!)。でも、おいしいピザをイメージするとやはり外せない企画です。

港で引き上げた網から伊勢エビを外し、その後、網を作業場へ運んで、絡まっている海藻や貝やカニを外す作業をします。

中でもカニは絡まり具合がきつく、外すのに一苦労です。

拓永丸船長の中村享さん(左)。新鮮で安全な海産物にこだわる漁師さんで、日本の第一次産業の在り方を真剣に模索しています。

7:00AM作業終了。本日の朝食です。採れたてのカニのみそ汁です。旨!!。この味には子供達もさすがに静かになりました。中村さん自身、美味しい味噌をいろいろ探しているとの事。是非とも、我々の大豆で仕込んだ味噌を食べて頂かなくては。

その後、頂いた食材を手にタルマーリーへ。
カニはスープ、貝、タコがピザの具になりそうです。
◉タルマーリー
さて、参加メンバーは9:30に長者町駅集合。
車で移動して10:00〜ワークショップの開始です。
まず、タルマーリーの渡邉格さんより、本日のパンづくりの説明と諸注意を受けました。

そうしている間に、昨年もお世話になった棚原さんが、自然農栽培の野菜と卵を持ってきてくれました。色姿からして美味しそうな野菜です。(渡邉格さんと棚原さんの写真を撮り忘れてしまいました。スミマセン。昨年のブログ参照。)

さっそく、手分けして下ごしらえ。 子供達は棒パンの仕込みです。

手に粉をつけて、生地を捏ねて竹の棒に巻き付けていきます。

どうにか竹に巻き付ける事ができた棒パン達です。

焚き火の火が置火になるのを見計らって、焼成開始です。

棒を回転させながら焼いていきます。らだんだんと膨らんできて、やがてとても良い香りがしてきいます。

焼き上がりです。少し冷ましてから棒から外し、いただきます。
◉店内

さて、大人組はというと、ピタやピザの生地を延ばしています。

ピザ焼きの準備が整ってきました。

生地の上に具を載せて、いよいよ窯入れです。

少し焼けてきたら敷いていた網を要領よく外します。

焼き上がったシーフードピザ(タコピザ)です。これは大成功。

切り分けて盛りつけ、外のテーブルに運びます。そして、SBFのライ麦パン(黒パン)をスライスします。

今年はクルミパンと共に篭に入って登場です。
ライ麦パンは仕込みに2日かかります。このことは昨年のWSで知りながらも、タルマーリーさんには今年もわがままを聞いて頂き、最も手間のかかるライ麦パンをWSに合わせて仕込んでもらいました。

あとは、美味しく頂く時間です。今年はお店にビールサーバーが入り、冷たいビール付きです!!。それもあってか、今年はパンの解説があまりなかったような・・・

ビールがいつ解禁されるか気になる渡邉尚トージバ代表(左)。
元ソトコト編集部にいたグリーンズの鈴木なおさん(右)。
また、棚原さんには自然農についての質問に色々とお答えを頂きました。
タルマーリーさんでは、麦を自家製粉し天然酵母で仕込んでいるので、製造過程でその麦に使われた肥料の匂いが出てくるそうです。すると、どんな肥料で育てられたか(牛糞か鶏糞か化学肥料か)が判るそうです。
で、今年の今年のSBFのライ麦は?。昨年よりも乳酸分がパワーアップしているそうです。食べて見ると確かに昨年よりも酸味と香りが強いパンになっている気がします。畑の土も良くなってきているのかもしれません。

今年のSBFライ麦の成果。黒パンです。
石臼で挽きたてのライ麦は乳酸が多く含まれていて栄養価が高く、サワーの効いたパンに仕上がるそうです。ドイツの昔ながらの黒パン製法での焼き締めてあるので常温で2週間以上持つそうですが、賞味期間は1週間程だそうです。バターやチーズ、魚卵、ワインとも良く合います。
パン焼指導:渡邉格、麻理さん(タルマーリー)
野菜・卵 :棚原さん
魚介・タコ:中村享さん(拓永丸船長)
皆様ご協力ありがとうございました。峯田建
次回、SBFの作業はイレギュラーで9/11(土)の予定です。
雨が全く降っていないので、水やりの方法を検討中です。


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