SLOW BERRY FIELD 草刈 8/22

8/22草刈り作業報告です。
前回の作業の甲斐あって大豆達は元気に育っています。

本日は、大豆より大きくなった草達を刈り倒しました。

また、畑の中には様々な虫達が活動を初めていました。

中には食欲旺盛な虫達もいるので、葉が食べ尽くされてしまうのではと心配になるのですが、自然農のバランスがとれた畑では、一種の生物だけが大発生することはありません。ここでも、雑草と虫を敵にしない農法で自然バランスのとれた畑を目指しているので、今は状況を見守っていきます。


葉の下では大豆の花も咲き始めました。小糸在来は白い花が咲きます。


今回の参加メンバーです。猛暑の中ご苦労様でした。


背の高い雑草を中心に刈り倒し、ワラの足りない部分を確認していきます。
中央が黒豆の畝で両側は落花生です。右端では蕎麦が植えられるように準備をしています。

黒豆の花は紫がかっていました。なかなか奇麗な花です。


草を刈りながら、ジャガイモの残りを掘り出し、地ならしをします。

5cmほど溝をつけて蕎麦を筋蒔き、最後に防鳥テープを張って完了です。

蕎麦の実(信州大蕎麦)いつもお世話になっている野口種苗さんから購入しました。説明書きには「乾燥地に適し大粒で多収」と書いてありましたが、どのくらい、収穫できるかは?です。そのあたりも確かめたいので、ちょうど1kg蒔きました。

先に蒔いた場所と反対側(北側端部)にも蕎麦を蒔きました。こちらはライ麦畑の後地で麦わらマルチの状態です。


お昼は木陰でとりました。蕎麦を植える場所に残っていたジャガイモや、畑の脇に自生したキュウリや白瓜を収穫しました。


杏仁豆腐ならぬ「ビワ種豆腐」をメンバーの本間さんが作ってきてくれました。ビワの種のエキスからこのような美味しいデザートができることを初めて知りました。ビワの種はこれから捨てずにとっておこうと思います。


大豆畑は雑草や草と共にとても調和の良い状態になっています。
心配なのは既に2週間雨が降っていないことです。ワラの下の土もかなり乾燥してきており、このまま水がない状態が続くと、立枯れや虫の偏った発生が心配です。オーナーの皆さん、雨乞いよろしくお願いします。

8/30(月)はパン焼きWS@タルマーリーです。
SLOW BERRY FIELD で収穫できたライ麦で黒パンを作ってもらいます。
峯田建

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