しかし、大豆の国内自給率はたった5%(農林水産庁2004年度食料需給表による)なんです。また、放置され遊んでいる遊休耕地は、日本の耕地面積の10%以上ともいわれています。そんな遊休耕地を使って大豆の自給率を上げられたら…。
育てる大豆は、全国各地で昔から育てられてきた「地大豆」です。 地域の食文化としての地大豆の種が、心と心をむすび、都市と農村をむずびます。 日頃の疲れをリセットしに、週末は気軽にのんびりと農作業体験しませんか。