ムラマチツナガル Do Re Mi-So

ブログへの投稿が遅れましたが、去る2月1日、味噌の仕込みを行いました。

(日程が合わず参加断念されたオーナーのみなさん、とても残念でした。家で煮豆を楽しんでください~。)

オーナーさん7名が参加されての味噌仕込みです。また、不参加のお二人分の代理仕込みも行いました。

場所は地元栗山の戸田糀味噌さんの加工場をお借りして、大豆は戸田さんのところで前日から浸水して、この日の集合に合わせて炊いておいてもらいました。

早速、作業に取り掛かります。まずは糀と塩をボウルにあけて、手でよく混ぜ合わせます。糀は同じく栗山の田んぼで採れた無農薬栽培米にこうじ菌をつけてもらったものです。

画面奥では既に大豆も投入です。水分量が全体の40%になるように水を足して、更によく混ぜます。

混ぜた具材を味噌切り機に入れて…

マッシュされた味噌のタネをボウルで受けます。糀が玄米糀だったので、粒が硬く、味噌切り機の網の目をうまく通らないなどのハプニングもありましたが、タネを10分ほど長めに放置すれば通るようになりました。

味噌切りしたタネは手に取って丸く団子のようにしてから、樽やタッパーなどの容器の底に叩きつけるようにのしていけば、出来上がりです。大豆は炊いてあったし、味噌切り機は使えるはで、手抜きが多かったので、ずいぶん簡単にできちゃいました。

1ボウルに、大豆2.5kg、糀2.5kg、塩1.0kgから1.2kgで10kg弱の味噌ができました。6ボウルを9人で割って、一人6.5kgほど持ち帰っていただくことができました。

皆さん、「また、次回も会いましょう」と口々に言って、お別れしました。

Do Re Mi from The Sound Of Music

ムラマチツナガル Last Man Standing

12月7日、8日に大豆の脱穀を行いました。オーナーさんの参加はお一人でした。雨で乾燥状態が悪かったため、日程が二転三転しましたが、そのせいでしょうか、皆さんご都合がつかなかったようです。それでも、大豆の脱穀は無事完了しました。参加されたオーナーさん、本当にお疲れ様でした。

内黒田ふれあい農園さんのビニールハウスをお借りして。収穫の時にずぶ濡れになった大豆もすっかり乾燥しています。

足踏みの脱穀機で、粉塵舞う中、もうホントにひたすら脱穀していただきました。

2人がかりでやれば捗りも違います。

脱穀の後は、唐箕と呼ばれる風選機で、鞘や枝のカスなど、ゴミをとばして豆だけにする作業を行いました。

そして、取れた大豆の総量は、

51kg

15口のオーナーさんのご支援で、今年一年目の『大豆レボリューションinよつかいどう』、耕作放棄された荒地を立派な農地に再生することができ、そしてその地で見事な収穫をあげることができました。

Last Man Standing by Hammerfall

ムラマチツナガル Autumn Leaves

12月1日(土)、大豆、収穫です。

約一ヶ月前には枝豆として食べた、あの青々とした木も今はすっかり葉が落ちて、豆の入った鞘だけが残っています。

刈り取りは2時間半程で終えることができ…

刈り取りは大勢でやればあっという間に終わります。

刈り取った大豆はこんなたくさんになりました。

お昼前に小麦の種まで播くことができました。来年の大豆に病気などの障害がでないようにするためです。多くの野菜や穀類は、毎年同じものを同じ畑で育てると、連作障害といって、病害虫の被害に遭い易くなります。大豆も例外ではなく、その対策として冬の間に小麦を育てると大豆の連作障害のもとになる土中の害虫の駆逐効果があります。

小麦の種を播く

この後、昼ごはんの最中に雨に降られ、人間は濡れずに済んだのですが、刈り取った大豆がびっしょり濡れてしまいました。今後の雨除けとして、内黒田ふれあい農園さんのハウスを間借りして、大豆を置かせてもらうことにしました。

次回の脱穀作業はここで行います。

Autumn Leaves by Keith Jarret

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