能勢で種まきしました!
2009/07/03
大豆レボ能勢!初日の様子をお知らせします〜。
「大豆レボ能勢 vol.1【種まき】」
メンバーは約20人。大豆畑オーナーの方はもちろん、その友人や前の
日に急遽参加を決めたご家族など色々な人が集まりました。
それぞれ普段は学生、看護士、会社員、家庭科の先生などなど。
箕面、妙見口駅などで集合して、10時頃に全員集合しました。
まずは軽く自己紹介をして、さっそく作業開始。
最初は畝(うね)を「レーキ」という道具で、土を平にならす作業でし
た。
土の柔らかい所は簡単だけれど、固い所は難しく、意外と疲れた人が多
いかもしれません。
つづいては、「マルチ」(畝にかぶせる黒ビニール)を畝にかぶせる作
業。
これは、放っておくと雑草が生え放題になってしまうため、草が生えな
いようにするためのもの。
地温を上げて、作物を成長しやすくする効果もあります。
今回は半分の畝がマルチ。もう半分はマルチなしでやってみます。
マルチなしの部分はこれからみんなで草取り頑張りましょう!
作業は3人〜4人組になってマルチを引っぱりながら、「トンボ」で固
定していきました。
土がぬかるんでいる中、うまく教え合いながらやっていきました。
何回もマルチを張ってすっかり慣れた人もいましたね。
そして、同時並行で鳥よけの糸を設置していきました。
ワンパクな子供たちが近くの林で拾ってきた木の枝を畝にさして、糸を
張りました。
種をまいたばかりの大豆は鳥に食べられやすい!ということで、鳥さん
に食べられないように祈りましょう。
そして、待望のランチライム。
コーディネーターの植田歩くんからみんなにきゅうりがプレゼントされ
ました!
畑で食べる野菜はきっとおいしかったはず。
みんなで色々おしゃべりしながら、ひとときの休憩。
気づいたら横になっている人もいました。
そして、トイレは近くの小学校へ。
みんなで軽トラの後ろに乗って楽しいドライブ。荷台に乗る経験ってな
かなかないですよね。
子供たちは大喜びだったみたいです。
午後は、よりいっそう暑い中、いよいよ種まきがはじまりました。
2列でジグザグになるよう穴を開け、種を植えていきます。
向かい合いながら穴をあけていったり、一人が穴を開けて、もう一人が
種を植えていったり、コンビプレイが大事でした。
農作業、意外と協力、大事です。
畑の周りには電柵も設置して動物対策もしました。
というのもせっかく作った大豆でも、イノシシやシカが入ってきて容赦
なく食い荒らしてしまうこともあります。
それはそれで自然の摂理だけれど、今回はしっかり大豆を収穫するため
に鉄壁の構えで臨むことにします。
そんな訳で午後3時頃に今日の作業が終了。
帰りに近くで畑を借りているネットワーク北芝さんの畑や植田歩くんの
畑を見学して終わりました。
暑いなか、本当にお疲れさまでした!
次回は7月25日(土)
草取り&バーベキューを予定しています。
また次回が楽しみですね。
まいた種がちゃんと出て来るか気になるという声もたくさん頂いたの
で、また畑の様子をレポートしたいと思います。
長文でしたが読んでくれてありがとうございました!
今日の様子↓■能勢さとやま創造館・大豆レボリューション係■
大江 広一郎(おおえ ひろいちろう)












