竹テントマスター養成講座 in 京都

トージバ・バンブーファクトリーが製作する「竹テント」。

荒れた竹林から伐り出された竹を使った折たたみ式イベント用テントとして、これまで數多くのマーケットやイベントで活躍してきました。
この竹テントの製作を、2日間でマスターする養成講座を京都大学熊野寮にて開催します。竹林整備から竹の扱い方、テントの製作まで、竹テントマスターになるために必要な知識をトータルで学べるワークショップです。
2日間ワークショップに参加した方は竹テントマスターとして、自身で竹テントを作られるサポートや金具の提供等が受けられます。

スケジュール/9月7日(土)9時〜16時 

             *昼休憩1時間 夜 交流会 
          8日(日)9時〜16時 
*昼休憩1時間
会場/京都大学熊野寮 中庭 *雨天時 屋内にて
対象・定員/ 一般・大学生含め 各日  10名
参加費/3,000円/1日間 5,000/2日間 大学生無料
        ※2日目間参加の際にマスター登録が可能です
講師/神澤則生(NPO法人トージバ)
協力/高野竹工株式会社 https://www.takano-bamboo.jp/

【講座内容】

1日目 ▽オリエンテーション(挨拶、団体紹介、竹テントの紹介&組み立て体験など)
     ▼竹林整備、竹テント用竹材の選定と伐り出しについて *今回は会場の都合で事前に竹を用意しています
     ▼竹テント用の竹や金具の加工
2日目 ▽本日の作業と流れについての解説
     ▼竹テントの製作①『基本パーツ作り(柱)』 
     ▼竹テントの製作②『基本パーツ作り(簗)』
     ▼竹テントの製作③『基本パーツ作り(屋根)』
    ▽振返り

主催/ご予約・お問合せ ちくちく大作戦 

金継ぎワークショップ 参加者募集中!


昨年好評だった「金継ぎワークショップ」今年も、京都からさやかさんに来ていただき、開催します。
大切な器など割れたら悲しいですが、金継ぎすれば、割れる前より更に愛着わくんです。
日本人の修理技術とセンスは世界に誇れますね  是非、この機会に体験してください。

昨年は、器だけでなく、ギターのボディの欠けを金継ぎしました。いろいろと試してみましょう〜 参加は、泊まりでの参加をオススメします。1日目終了後は、アースオーブンに火を入れてピザやオーブン料理を楽しみましょう〜  

金継ぎ(きんつぎ)とは
陶磁器の欠けや割れを漆で直し、金蒔絵で仕上げる技法です。
古くは室町時代、茶の湯の世界で尊ばれた名物の修理に始まるといいます。
欠けてしまった大切なうつわを金で加飾することで、また新たな価値を見出す日本ならではのリメイク技術!
お気に入りのうつわが金の模様でアレンジされて、捨てることなく使い続けられます。
漆だけで直す場合は、かなり日数がかかります。
今回は合成樹脂も使い、1㎝程度の欠けなら最短2日間で完成する簡単なやり方をご紹介します。

◎講師プロフィール 小野田さやか  京都府京都市生まれ 1994年 京都市立銅駝美術工芸高等学校 日本画科 卒業 1999年 京都造形芸術大学 芸術学科 卒業 2002年 京都市 みやこ技塾京都伝統産業技術者研修漆工本科 修了 2002年 やくの 木と漆の館(京都府福知山市)勤務        商品製作や漆塗り体験の指導を行っている

◎2019年7月20日(土)〜21日(日)
◎発酵古民家と〜じ舎 千葉県香取郡神崎町武田890
参加費◎五千円  ※宿泊・食事別途となります。
内 容◎割れた陶磁器を金継ぎします。割れ具合
にもよりますが2〜3個程度を金継ぎできます。
定 員◎十名(先着順)
主 催◎トージバ
 
★参加申し込み    以下の情報をメールで送ってください。

名前: 電話番号: 宿泊・食事の有無: アクセス方法: メッセージ:

メール送付先:kanz01@toziba.net 神澤 かんざわ  まで

このページの先頭へ