地域の暮らしを魅力的に豊かに【竹ビニールハウス見学会】

地域の暮らしを魅力的に豊かに

【竹ビニールハウス見学会】を開催します。

竹ビニールハウスの可能性を広げると共に 持続発展可能な社会の一助になれば幸いです。

各地の里山で放置竹林が大きな問題となっている中、地域資源の利活用に取り組むNPO法人トージバが 新たな竹の利用として「竹ビニールハウス」を製作しました。 製作した竹ビニールハウスは、野菜の種や苗を販売する「光郷城・畑懐」が、野菜などを販売する直売所として利用します。(直売所は4月29日(日)オープン予定) つきましては、「竹ビニールハウス」の現地見学会を開催します。当日は、トージバスタッフより、竹の利用の意義や設計のポイントなど説明させていただきます。みなさまのお越しをお待ちしております。

日時 2018年3月15日(木) 10時〜11時半 および 15時〜16時半 2回

場所 千葉県八千代市下高野261-1 グーグルマップで「ペットやすらぎの郷」で検索
目の前の畑です 駐車場は10 台位あり

●お問い合わせ先

特定非営利活動法人トージバ
千葉県香取郡神崎町武田890 〒289−0212
TEL.0478-70-1353 携帯電話 070-4817-5084
e-mail: kanz01@toziba.net
Web Site: http://www.toziba.net
担当者:神澤則生(かんざわ)

光郷城 畑懐

千葉県八千代市下高野261-1
TEL 047-455-3211 FAX047-455-3215
e-mail: mebukiya@nifty.com
Web Site: https://kougousei-hafuu.jimdo.com/
Facebook : @kougouseihafuu

竹ビニールハウスプレスリリース

竹テント ネパール復興支援 プロジェクト 活動報告03

 

3日目 集会所の瓦礫の撤去 @ダクシンカリ

街中にある半壊した古い集会場の瓦礫を住民のみなさんと一緒に撤去しました。 倒壊した家などはそれぞれの住民の方達が地道に手作業で片付けをしていましたが、公共の建物の集会場などは後回しになってしまっている中、バラミさんが知り合いの方達に声を掛けて片付けをつることになりました。はじめは、数名の地元の若者とボクたちの7〜8名で片付け始めたのですが、外国から来た人ボクたちが一所懸命片づけていると、見るに見かねた通りがかりの人、近所のお店の人など、老若男女がどんどん作業に加わって、延べ40人ぐらいの人が参加したでしょうか、4時間ぐらいの結構なガテン作業でしたが、すっかりキレイに片付、地域のみなさん、とても喜んでくれました!

片付け途中の写真がありませんが、ものすごい数の老若男女の地域住民の方達が参加してくれました。写真撮っている余裕無かった。。


 

 3日目 支援物資の配布 @ダクシンカリ

ダクシンカリで家屋が倒壊して、仮設に暮らす方達を廻って、日本から持って行った支援物資を手渡しました。 ネパールの家は、大きく分けると古いレンガ造りの家と新しいコンクリートづくりの家があります。今回の震災では、古いレンガ作りの家が倒壊していました。 家が倒壊して住むところが無くなった方達は、トタンと竹や廃材を使って建てた簡素な家に暮らしていました。 家を建てなおすのにしても、まずは瓦礫を撤去しなければなりませんが、その撤去も家族で手作業なので、時間のあるときに少しずつ作業しているようでした。 新しい家を建てるのにもお金が必要です。現時点では、政府からは、多くない見舞金がもらえることになっているようですが。。 家を建て直し、元の生活に戻るまでの道のりは、とても遠いように感じました。

 

 

 

 

支援物資の、お米などの食料やビニールシート、作業用の手袋などを必要な方達に手渡しました。

 

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