田んぼの準備〜田植え

と〜じ舎では、現在は7畝の田んぼを管理しています。
7畝=210坪、スタッフが1年食べるにはちょっと足りませんが、
今、田んぼに掛けられるエネルギーからすると7畝で十分かな

いや〜7畝でも手に負えてないかも。。

今年は、震災やら放射能騒ぎやらで、田植えの準備が追いついてなくて

5月になってから田お越し、代掻きをやりました。

耕耘機などの機会を使ったら簡単ではあるのですが、

持っていないので、借りないとならないし、何より、手でどこまでできるか。
それがテーマでもあるので。ひとまず手で田植え出来る状態までやってみよう!

や〜大変でした。。久しぶりの田んぼは草はボウボウ。

ひたすら「まんのう」で起こすこと丸2日。その後代掻きに丸2日。
去年田んぼが平らでなくて水を張ったときに土が出たところに雑草が思いっきり生えてしまったので、
今年は、代掻きをしっかりしました。大変でした。。

半分まで起こしたところ。。

さのっちと2人で。肉体労働の日々。

雨にも負けずひたすら人力で代掻き

高低差が無く水が均等に行き渡ることが重要です

6月5日、おそらく神崎町で一番最後の田植えをしているところ

ただただ「雨降ってくれ!」と祈るだけ

神崎は、ほぼ2ヶ月近くまとまった雨が降ってない。。畑はカラカラ。作物が枯れ始めている畑も出てきました。

大豆の花が咲き鞘を付ける今の時期に水があるか無いかで、収穫量が格段に違ってきます。

毎日、雨乞いしてます。 とはいえどうすればいいのか解らず、ただただ「雨降ってくれ!」と祈るだけですが。。

で、天気予報を見ると台風が来ているじゃないですか! 

ほどよく台風、来てくれないかな。。祈りましょう。

大豆畑はカラカラに乾いて、葉っぱが水分を逃さないように一生懸命丸まっています。

種まき〜発芽、栄養成長。。ここまではとても順調です。

今、花が咲き、鞘がつき始めているこの時期に水分が必要です。

田んぼは、水の欲しい梅雨時期に雨が降ったので、順調です。

穂ももたげて順調に育ってます。

トージバ

神澤則生
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