秋の庭 冬瓜、柿、かぼす

千葉・神崎町のトージバ古民家事務所「とーじ舎」は敷地約600坪。

この敷地内にでは、自然農法はパーマカルチャーなどをミックスして、季節の農作物が収穫できる「食べられる庭」にすべく日々手を入れていますが、なかなか広い敷地なので思うような庭には程遠い状況です。。

そんな庭なんですが、特に手を掛けずに収穫できる自然の恵みが結構あります。

とくに種は蒔いていないけど勝手に生えてきた「冬瓜」が2つ育っています。

収穫はもうすこし。冬まで日持ちするので、冬瓜と書きますが、旬は今に時期です。

その奥には、「柿」がなっています。まだ青いですね

その隣には、「かぼす」がたわわに実を付けています。

「すだち」より実が小さいのが「かぼす」だそうです。
焼酎に絞って入れるとおいしいです。あと焼いたサンマに絞ってもいいですね

今年は、まだまだ暑いですが、季節は収穫の秋に向かっています。

トージバ

神澤則生

素材の活用

2010年5月30日
敷地内から切り出された竹やシュロ、木の枝など、
捨てずに燃やさずに、いろいろな形に生まれ変わらせます。

まずは、パーツごとにより分けてストックしていきます。

広い敷地内からは様々な素材が出てきます。

捨てたらゴミですが、利用すれば立派な資源です。


トージバ

神澤則生
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