屋根裏

と〜じ舎の屋根はもの凄く大きくて、茅葺き屋根にトタンの瓦が葺いてあります。
昔、養蚕が盛んな地域では、農家の屋根裏や二階があがれるようになっていて、お蚕さんを飼っていました。

と〜じ舎は、屋根裏は使っていなかったようですが、台所の天井を剥がした時に、懐中電灯を持ってごそごそと屋根裏に登って探検しました。立派に反った梁や太い柱がしっかりと組んであって、大人が立っても余裕のある大空間がありました。

感動的に広い空間。ここは何に使えるかな。。と考えていたんですが、

ひとつは、倉庫として荷物置き場に出来そうということで、階段を着けて、まずは荷物置き場をつくりました。
将来的には、床をしっかり張って寝泊まり出来る所を拡大しようかなと思っています。

囲炉裏やかまどから出た煤がたまりに溜まって、屋根裏は煤だらけ・・畳にして8畳ぐらいのスペースの煤を集めてゴミ袋に入れていったんですが、なんと5袋分も煤が出ました。そして全身煤だらけ。。

この煤何に使おうかな。。畑に入れたり何かに使えそうです。
昔は何に使ってたんですかね?

寺田本家の蔵を解体したときにいただいた年代物の階段を付けました。

三和土から座敷にかけて、イイ風景になってきました。

トージバ 神澤則生

三和土

サボっていたブログ、久しぶりの更新です。
日記は昔から3日坊主だったので、毎日ブログ更新している人はエライですね。。

ちなみにブログに使う画像はiPhoneで撮っているんですが

iPhoneは、ホントに便利です。
備忘録&日記代わりにスナップショットしておけば、さかのぼって日記を書けますから。
画像もブログに使うには十分だし、ケータイとデジカメを2つ持ち歩かなくていいのが煩わしくなくていいですね

ということで、ちょっと昔の日記を。

改装中のと〜じ舎の台所なんですが、三和土(たたき)がようやく完成しました。

三和土の材料配合に苦労しましたが、いい感じに仕上がりました。


台所が快適になればなるほど、範囲が拡大増殖していって

隣にあった事務所を奥に移して、一段上がったところに座敷ラウンジを作ることに

庭から掘り出した御影石を入れてみました。

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