笑顔で走り回る子ども達を見て。。改めて思います。


いよいよ福島から保養に来る親子が来る本番当日を迎えました。

この日のイベントは「ニコニコ共和国建国記念パーティー」!!

会館の掃除をしていて出てきた30年前のニコニコ共和国のタペストリーにちなんで
こども中心のニコニコ楽しい国をここにつくることししました。勝手ながら 笑

16日から7日間、ひたすら掃除と草取りで準備してきました。

畑を公園に見立てて、ブランコやハンモック、休憩用の竹テントと竹ステージを設置。
会館には、流しそうめんや卓球などで遊べる場を設定しました。

子ども達の住まいのある郡山市では、外での遊び時間が限られているようで、

普段遊べない分、お日様の下、目一杯元氣に走り回って遊びました。

笑顔で走り回る子ども達を見て。。改めて思います。

外で疲れるまで走り回って遊ぶという、子ども達にとっては当たり前のコトが

出来ない社会になってしまいました。
こんな社会をつくってしまった我々大人達は、深く反省しなければなりません。

こどもの未来や命をないがしろにした、大人の言い訳に付き合っている時間はありません。

未来の希望はこども達です。これだけゴミだらけの社会を未来の子ども達に押しつけるのはあんまりです。

この汚れた地球をどう浄化していくか。。自分のこれからの仕事だと肝に銘じつつ

これからも「子ども達が安心して楽しく遊べる場」をつくる取り組みを続けていこうと思います。

鳴子でももちろん、地元の神崎でも場づくりを進めていきます。

興味のある方の参加をお待ちしています。

トージバ 神澤則生

生意気マイケルと一緒につくったポスター

新しい公民館のカタチ

今回のプロジェクトの拠点の東鳴子会館もすっかり片付き、
建物やここにあったたくさんの遊び道具たちが命を吹き返しました。

昭和の高度経済成長の真っ直中、昭和39年に建てられた会館は、

作りもしっかりしていて、まだまだ使えそうです。
装飾やディテールもモダンでステキです。

その昔、人々が集った場を1日だけ復活させようということで

「むびいないと東鳴子温泉」という昔の歌謡曲や懐かしの映像をみんなで見る会を開きました。
地域のお母さん達が友達を誘って集まってくれて、懐かしい映像を見ながらみんなで盛り上がりました。

この会館も、都会と地域のヒトが交流する場だったり、

子どもやお年寄りが一緒に遊べる場だったり、旅人が行き交う場だったり。。
アーティストが集まるスタジオとして。。
これまでとは違う新たな使い方ができたらいいですね

マイケルと一緒にポスターつくりました。

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