金継ぎワークショップ 参加者募集中!


昨年好評だった「金継ぎワークショップ」今年も、京都からさやかさんに来ていただき、開催します。
大切な器など割れたら悲しいですが、金継ぎすれば、割れる前より更に愛着わくんです。
日本人の修理技術とセンスは世界に誇れますね  是非、この機会に体験してください。

昨年は、器だけでなく、ギターのボディの欠けを金継ぎしました。いろいろと試してみましょう〜 参加は、泊まりでの参加をオススメします。1日目終了後は、アースオーブンに火を入れてピザやオーブン料理を楽しみましょう〜  

金継ぎ(きんつぎ)とは
陶磁器の欠けや割れを漆で直し、金蒔絵で仕上げる技法です。
古くは室町時代、茶の湯の世界で尊ばれた名物の修理に始まるといいます。
欠けてしまった大切なうつわを金で加飾することで、また新たな価値を見出す日本ならではのリメイク技術!
お気に入りのうつわが金の模様でアレンジされて、捨てることなく使い続けられます。
漆だけで直す場合は、かなり日数がかかります。
今回は合成樹脂も使い、1㎝程度の欠けなら最短2日間で完成する簡単なやり方をご紹介します。

◎講師プロフィール 小野田さやか  京都府京都市生まれ 1994年 京都市立銅駝美術工芸高等学校 日本画科 卒業 1999年 京都造形芸術大学 芸術学科 卒業 2002年 京都市 みやこ技塾京都伝統産業技術者研修漆工本科 修了 2002年 やくの 木と漆の館(京都府福知山市)勤務        商品製作や漆塗り体験の指導を行っている

◎2019年7月20日(土)〜21日(日)
◎発酵古民家と〜じ舎 千葉県香取郡神崎町武田890
参加費◎五千円  ※宿泊・食事別途となります。
内 容◎割れた陶磁器を金継ぎします。割れ具合
にもよりますが2〜3個程度を金継ぎできます。
定 員◎十名(先着順)
主 催◎トージバ
 
★参加申し込み    以下の情報をメールで送ってください。

名前: 電話番号: 宿泊・食事の有無: アクセス方法: メッセージ:

メール送付先:kanz01@toziba.net 神澤 かんざわ  まで

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