脱原発・6.4シンポジウム&6.11アクション

トージバ事務局の神澤です。

今このタイミングに原発止めなくていつ止めるんだ!って思います。

脱原発に向けて力をひとつにしましょう!

トージバも賛同団体になっています。

6月4日に、「脱原発・エネルギーシフトをめざす6・4シンポジウム」が行われます。

そして、6月11日には、「6.11 脱原発100万人アクション」が行われます。

http://nonukes.jp/wordpress/?page_id=87

以下、6.4の案内です。

【転送歓迎・重複ご容赦】 

上杉隆さんも参戦! ドイツからはエネルギーの専門家が出演! 
この日はじっくりエネシフトを考えましょう 
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脱原発・エネルギーシフトをめざす6・4シンポジウム 
~これからの「未来」の話をしよう! 
自然エネルギー主流のエネルギー政策は可能だ!~ 
http://e-shift.org/?p=473
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【日時】 

2011年6月4日(土) 12:00 開場/12:30 開会/20:00 閉会(予定)

【会場】 

国立オリンピック記念青少年総合センター 
カルチャー棟 大ホール(小田急線参宮橋駅より徒歩7分) 
地図 http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

【参加費】 

1,000円(資料代) 
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【プログラム】 

本シンポジウムでは、自然エネルギーを主流化するための政策を 
提案し、議論するための5つのセッションをお届けします。

●セッション1 「福島現地からの訴え」 

コーディネーター:満田夏花 (FoE Japan) 
パネリスト:中手 聖一(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク) 
大賀 あや子(ハイロアクション福島原発40年実行委員会) 
阪上 武(福島老朽原発を考える会) 
福島の切実な状況を直視しましょう! 20ミリ問題で何が生じたのか、最新の 
情報をもとに議論しましょう!!

●セッション2 「私たちのエネシフト宣言」 

コーディネーター: 
マエキタ ミヤコ 氏(クリエイティブディレクター/サステナ代表) 
エネルギー政策転換の提案。 これまでの原発推進一辺倒から変化が。

●セッション3 「私たちはエネシフト実現にむけて何ができるか」 

孫 正義氏、緊急アピール!(ビデオレター) 
コーディネーター:飯田 哲也(環境エネルギー政策研究所) 
パネリスト:宮台 真司(首都大学東京教授) 
上杉 隆(ジャーナリスト) 
平田 仁子(気候ネットワーク)   
ミランダ・シュラーズ(ドイツ安全エネルギー倫理委員会) 
ゲンパツのない社会のリアリティ。 
「自然エネルギー」と「選べる電気」の時代を用意してきた 
キーパーソンが確かな解決策を提案します。

●エネシフ・ミニコンサート 

生田卍&So-So、AQUA

●セッション4 「エネシフ・素朴な疑問大会」 

コーディネーター:おしどり マコ(芸人) 
いま抱いている疑問を、思い切りぶつける時間。 
放射線のこと、電気のこと、自然エネルギーのこと。 
コメンテーターがバッチリ答えます。

●セッション5 「未来にむけての話をしよう」 

コーディネーター:小野寺 愛(ピースボート子どもの家代表) 
パネリスト:土谷 和之(A SEED JAPAN エコ貯金プロジェクト) 
羽仁 カンタ(FLAT SPACE代表/エネルギーシフトパレード呼びかけ人) 
林 良樹(安房マネー) 
次の時代を担う代表たちのセッション。 
どんな時代をつくるのかを考えます。 
会場からの意見も募集します!

●エンディング IZANAI踊り 

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【主催】 
A SEED JAPAN、環境エネルギー政策研究所、国際環境NGO FoE Japan、 
脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会(略称:eシフト)、 
気候ネットワーク、原水爆禁止日本国民会議、全国労働安全衛生センター連絡会 
議、ふぇみん婦人民主クラブ、水源開発問題全国連絡会、大地を守る会、 
「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、ピースボート、ナマケモノ倶楽部

*eシフトとは: 

2011年3月11日の福島第一原発事故を契機に、脱原発と自然エネ 
ルギーを中心とした持続可能なエネルギー政策を実現させること 
を決意した、環境NGOなどの団体・個人の集まりです。

※本シンポジウムは、財団法人大竹財団の助成金を受けて実施しています。

【申込み】 

会場の関係で事前登録をお願いします。 
こちらからご登録ください。(パソコンからを推奨) 
http://tinyurl.com/42jwd8c

【募集中】 

セッション4への素朴な疑問、セッション5へのあなたの提案も、 
あわせて募集しています。 
eshift2@gmail.com

【問合せ】 

国際環境NGO FoE Japan 
tel: 03-6907-7217 fax: 03-6907-7219 
URL: http://e-shift.org
http://twitter.com/#!/eshift
※提供いただいた個人情報は、本シンポジウムを含むイベント 
のご案内などに使用する以外は無断使用しません。 
取り扱いに関しては事務局までお問い合わせください。

旅の途中

ジプシーの諺に 「旅する者は学ぶ」というものがある。

岩手県の野田村というところに旅の宿「苫屋」がある。

世界中を旅して日本に戻ったご主人と奥さんは、
2tトラックの後ろを家に改装し、
住む場所(グランディング)をさがしながら日本各地を旅しながら回っていた。
そんな折にふっと立ち寄ったモンゴルのテーマパークで話しかけられた人の縁で、
野田村にあった「曲がり家」で宿屋の主人になる事になったそうです。
そんな主人と囲炉裏の火を前に酒を組み交わしていた時。
わたくしが聞いたこと。
「そんな旅人がひとつの場所に留まると、また、旅に行きたくはならないのですか」
ご主人
「どこにいようと、なにをしてようと、ずっと旅の途中ですから」と。
「なるほどー」。

わたくし渡邉の血筋には

日本にたどり着いたジプシーの血でも流れているのか。
グランディングせずに流れるままいくのか、
そろそろグランディングするのか。

平家の落人にも縁があった場があったように

山奥にでもいけるのか。

そう、昨日は日本の秘境「椎葉村」のとあるところで、

3月に東京の試写会で映画「森聞き」を見せていただいた
柴田監督とばったりお会いする。
焼畑をテーマにNHKの45分番組を作っているところらしく
こんなところで会うとはいやーお互いに鼻が聞きます。
ちかく宮崎県にある唯一の名画座(宮崎シネマ )という
NPOの運営する映画館で「森聞き」の上映があるようです。
縁がある人は是非。爺さん婆さんの言葉が響きますよ。

旅にでれるとき

旅にいきたいとき
旅にいけるとき

そしてその旅さき

いつ でもいい

どこでもいい

旅をしよう

Be grounding

3-11のエネルギーにぶっ飛ばされて

都城にて 旅の途中

トージバ渡邉

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